海外の企業がこぞって使うVineマーケティング活用事例まとめ

TwitterやFacebook、活用できてますか?

SNSをどう活かすかは業種や担当者の個性などによって千差万別です。

「これをすれば成功する」という模範解答はおそらくありませんが、うまく活用できている企業アカウントに共通しているのは「お得」「役立つ」「とにかく面白い」などなど、そのサービスのユーザーの興味を引く投稿が出来ている、ということでしょう。

しかしながら、そうは言っても何をどうすれば良いのかわからない、アカウントを開設したもののなかなか投稿できない、あるいはうまく活用できていないという方も多いのではないでしょうか。

人気上昇中!動画投稿サービス「Vine」を使ってみませんか

2013年11月に日本語対応したばかりのVineは、最長でも6秒とごくごく短いループ動画を作成・共有するサービスです。
https://vine.co/

専用のスマートフォンアプリで簡単に動画を撮影・編集・共有できるほか、Facebook・Twitterにも同時に投稿することができます。

Vineの魅力は「手軽さ」と「制限の中の面白さ」です。

最長で6秒という制限は動画作成や投稿のハードルを大きく下げましたが、無駄が削ぎ落とされたシンプルな表現には独特の面白さを持っています。

こんな風に使ってみてはどうでしょう

例えば、飲食店や独自の商品を生産・販売する企業なら、各種メニューや制作工程を撮影するだけでも動画素材がたくさん作れるでしょう。

「新商品が入荷しました」「こんなイベントがありました」というよくある投稿も被写体・アングル・編集を工夫すれば、オリジナルかつ面白い動画ができそうです。

今まで文章ではうまく表現できなかったソーシャル担当者も、動画でなら商品やサービスの魅力をうまく伝えることができるかもしれません。

Vineアプリの「探す」メニューからは人気度やジャンルごとに、世界中のユーザーから投稿された6秒動画が見られるので是非、参考にしてみてはいかがでしょうか?

※この他にも「メイク&ファッション」「フード」「ニュースと政治」など、全12種類のジャンルから動画が探せます。

海外での活用事例・人気投稿

※GapとGQ誌のコラボ企画用ハッシュタグを使った人気Vineユーザーの投稿 生活家電チェーンLowe’s

ファーストフードチェーンTacobell

オレオ

Dove

マーケティングに使うメリット

vineは日本国内ではまだ企業での活用事例も少なく、いち早く導入すれば同業他社との差別化にもつながります。

投稿する側にも見る側にも負担が少ないシンプルなサービスですので「お固い」あるいは「宣伝臭い」企業アカウントというイメージから脱却するためにも、Vineを使った動画投稿に挑戦してみてはいかがでしょうか。

参照URL
http://wired.jp/2013/06/11/start-vol8-vine/
http://blog.jp.twitter.com/2013/11/vine.html


著者: マケスタ運営スタッフ

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