YouTubeでチャンネル登録者を増やす3つの方法

YouTubeではチャンネル登録者を増やすことで動画のファンを増やすことができ、リテンション対策としてはとても重要な手法の一つです。
また、チャンネル登録者を増やしコメントが行き交えば、Google+にも波及し更なるバイラルが期待できます。

この記事では、そのチャンネル登録者数を増やすために、是非行っておきたい設定や施策をご紹介します。

アノテーションを使おう

まずは、動画内でさりげなくチャンネル登録を促しましょう。

その際に、アノテーション(上図)を使い、動画に字幕のように重ねて表示させることが出来ます。そこに、チャンネルページヘの誘導(チャンネル登録しねて!)を張れるんですね。ここからチャンネル登録へ誘導します。

ただし、あまり長時間の露出は嫌味っぽくなりますので、出来ればタイムライン上で数秒たったら消える配慮をすると良いでしょう。

InVideoツールを使おう

また、InVideoツールを使えばチャンネル登録している全ての動画に、チャンネルへのリンクを一括して貼ることができます。

TVのワイドショーなどでも常に右上や左上に現れているヘッダーのような雰囲気で全ての動画に表示させられるので便利ですね。

設定方法は、YouTube管理画面の チャンネル設定>InVideo チャンネル・動画紹介ツール>ブランディングの透かし、から行います。

動画の最後で明るく誘おう

動画の最後に、チャンネル登録を促すエンディングを入れましょう。

これは一度作ってしまえば、動画編集時に定型的に入れればいいわけです。最初は面倒ですが、ぜひとも作りおきしておきましょう。また、リピーター対策として月ごとなどに変えるなど変化をつけるのもGOODです。

チャンネル登録するメリットも忘れずに

ユーザにチャンネル登録してもらうには、わかりやすいメリットをアピールすることも忘れずに。といいましても、難しく考える必要はありません。

・毎日決まった時間に更新する >> 毎日の通勤が楽しくなる!
・レビューを定期的にアップする >> 購入に役立つ!
・定期的にみてれば企画のお知らせを見逃さない >> プレゼントキャンペーンなど

ユーザーが定期的に見てくれる仕掛けを忘れてはいけません。その上で、前述のような登録への誘導が効いてくるわけです。

ユーザー目線を忘れずに、継続的な更新とメリットの訴求を行いましょう。

動画作成例

著者: 吉田 喜彦

GoogleアナリティクスAppギャラリー国内初登録者。Googleアナリティクス公式ヘルプフォーラムLevel10アンサリスト。ブログや講演など啓蒙活動にも余年がない。
大学で統計学を学び大学講師を経て、2013年からはWebアナリストとして専念。朝日新聞社など大手メディアサイトやECサイトなど多数のコンサルティング実績を有する。
主な著書に「Googleアナリティクス基礎講座」(技術評論社)。
カグア!Googleアナリティクス解説Blog http://www.kagua.biz

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